【双子の保育園準備】0歳双子の入園準備リスト|買ってよかったグッズと登園のコツ

はじめに
0歳の双子の保育園入園が決まったとき、正直いちばんに思ったのは「2人分の準備ってどうなるの…?」という不安。
持ち物リストを見た瞬間、名前付けの量に軽くパニック。
スタイは何枚いる?お昼寝布団はどうする?朝の登園って本当に回せる?
考えることが多すぎて、3月はずっとそわそわしていました。
でも、実際に準備を進めてみて
✔ これは本当に助かった
✔ これは早めにやって正解だった
と感じたことがあります。
この記事では、0歳双子の保育園入園準備で大変だったことと、双子だからこそ役立ったグッズ、3月中にやっておいてよかったことをまとめました。
これから双子の入園を迎える方の不安を少しでも減らせたら嬉しいです。
※準備物は園によって異なります。入園される保育園の指定があるものはそちらをご準備ください。
0歳双子の保育園入園準備は想像以上に大変だった
とにかく名前付けが多すぎる
洗い替え用の服やズボン、それに、入園する保育園は布おむつを使用する園なので、とにかく名前付けが必要なものが多かったです。
子ども3人のお世話をしながら準備するのを想像しただけで、ため息が出ていました。
スタイ・着替えは「倍」どころじゃなかった
上の子も0歳で入園したのですが、その時も毎日洗い物が大量でした。食事や外遊び、お絵描きのたびに着替えた服、布おむつとカバーが各5〜10枚くらい、食事スタイやタオル…それが今度は2倍になると思うとゾッとしました。
結局、それぞれ予備の分も入れて、上の子の時の倍以上用意をしましたが、それでも何とか回せているくらいです。
朝の登園シミュレーションは必須だった
入園にあたって我が家が一番悩んだのが登園方法です。
今までは上の子1人だけだったので、電動自転車で登園していました。しかし、入園当時に双子はまだ自転車のチャイルドシートに安定して座ることができなかったため、自転車での登園は現実的ではありませんでした。それに加えて3人分の大荷物。いろんなパターンのシミュレーションが必要でした。
さらに、登園するまでの朝のスケジュールも重要でした。夫のお弁当作り、自分の身支度、朝食準備、登園準備、子どもの着替え…少しでも手間取るとあっという間に時間が過ぎ、気付けば登園時間!なんてことも。焦らない、イライラしないためにも、シンプルかつ簡単なルーティンを作りました。
双子だからこそ買ってよかった入園準備グッズ
貼るだけでOKのお名前シールは本当に救世主
双子の名前付けは本当に量が多いです。直接記入したりアイロンタイプのものだと、正直心が折れます。
我が家は「貼るだけ」のお名前シールにして本当に助かりました。
洗濯しても剥がれにくく、スタイや服にもそのまま貼れるので作業時間がかなり短縮できました。
また、双子でデザインを変えることで、どちらの持ち物かすぐに分かるのも助かっています。保育園の先生方にも好評でした。
洗い替えに助かったスタイ大量セット
0歳クラスは、想像以上にスタイが必要でした。
1人3枚でも足りない日があり、双子だと本当に消耗が早いです。
洗い替えを気にしなくていい枚数があると、夜の洗濯ストレスがかなり減りました。
私が購入したこちらのセットは、花型スタイ、U型スタイ、ハンカチのセットで、保育園以外でもいろんなシーンで使えて重宝しています。
春先の保育園にちょうどよかった綿毛布
綿毛布は季節の変わり目でも使いやすく、かさばらないのでおすすめです。
厚みのある掛け布団だと、毎回カバーの付け外しが大変だったり、持ち帰る際もかさばります。また、フリース素材の布団も気持ちがいいですが、汗を逃がしやすくて熱がこもりやすいので、子どもたちのためには園からはおすすめされませんでした。
1年を通して長く使え、荷物のかさも減るので良かったです。
すぐに乾く布おむつカバーが優秀
我が家が通う園は、紙おむつではなく布おむつを使用しています。
しかし、最近は布おむつカバーを豊富に取り扱っているお店が少なく、サイズや種類が選びにくいのが悩みでした。上の子の時に近くの店で揃えたら、園の同級生とほぼお揃いという現象が…。
マジックテープタイプのカバーで、サイズ調整はしやすいですが、使うほどマジックテープも弱っていき、成長したら大きいものに買い替えないといけないのもネックでした。
双子が入園の際は、枚数も必要だったため、こちらのメッシュタイプを3セット購入。
ウエストはボタンでサイズ調節するため、慣れるまでは少し難しいかもしれませんが、成長してもボタンの留め方を変えれば長く使えるのでコスパ◎。
柄も豊富で周りと被ることなく、双子でも色分けできたので良かったです。
そしてとにかく乾きやすい。冬でも翌日には乾いているので、本当に助かっています。
3月中にやっておいてよかったこと
登園方法のシミュレーション
入園当時の我が家は、年中クラスの上の子と0歳クラスの双子の3人と登園しなければなりませんでした。
保育園までは約2kmで、自転車だと10分ほど。
しかし、自転車だと1人では子ども3人を乗せて運転は危険だし、ベビーカーで歩きだと30分以上かかる。
車でも登園可能ですが、駐車場代やそのまま車で出勤できないことがネックでした(職場は駐車できないため)。
悩んで何度もシミュレーションした結果、子どもの成長に合わせて、車と自転車を使って、夫と協力して登園することに決めました。
登園方法について詳しい内容はこちらにまとめているので、ぜひチェックしてください。
書類は一気に終わらせる
入園の際に大変なことのひとつが、書類の記入でした。ただでさえ数種類の書類があるのに、2人分書かないといけないのがとても億劫でした。
書類は、まとまった時間を用意して一気に終わらせるのがおすすめです。私は一度手をつけた後、途中でそのまま先延ばしにしてしまい、提出がギリギリになって後悔しました。
また、会社に記入してもらう「就労証明書」は、場合によっては手元に来るまで時間がかかってしまうので、園からもらったらすぐに職場に提出するのが良いです。
他にも、自宅から園までの地図などはスマホのマップをスクショしてコピーするなどして、手間を省きました。
名前付けはまとめてやる
保育園の持ち物には名前を記入することが何よりも必須。知り合いの現役の保育士さんからも「持ち物に名前がないのが一番困る!」と言われているくらいです。
ですが、2人分の持ち物全部に記入するのは大変ですよね。そんな時はお名前スタンプや上記のセクションでも紹介したお名前シールなどを活用して「まとめて」やるのが早くて楽チンです。
こちらも書類と同じで、一度手を止めてしまうと再開するのが大変。可能なら家族と協力しながら終わらせるのがベストです。
まとめ|双子の入園準備は大変。でも大丈夫!
0歳双子の保育園入園準備は、想像以上にやることが多く大変でした。
名前付けはとにかく大量。スタイや着替えなどの準備も2人分。さらに登園方法や朝のルーティンなど、考えることが次から次へと出てきます。
当時は「本当に回せるのかな…」と不安でいっぱいでした。
ですが、
- 準備を少し楽にしてくれるグッズを使うこと
- 登園方法を事前にシミュレーションしておくこと
- 書類や名前付けをまとめて終わらせておくこと
この3つを意識しておくだけで、入園前の負担はかなり減らすことができました。
双子の入園準備は確かに大変ですが、ひとつずつ進めていけば必ず終わります。
この記事が、これから双子の入園を迎える方の不安を少しでも減らすヒントになれば嬉しいです。
よくある質問
Q1. 双子の保育園準備はいつから始めるべきですか?
双子の保育園準備は、入園が決まったらすぐに始めるのがおすすめです。特に以下の準備には時間がかかることがあります。
- お名前シールやお名前スタンプの注文
- スタイや着替えのまとめ買い
- お昼寝用の布団や毛布の準備
また、双子の場合は同じ物を2セット用意する必要があるため、思っているより準備に時間がかかります。
わが家では、入園前の3月にまとめて準備を進めましたが、
名前付けや荷物の確認など意外と時間がかかったので、早めの準備がおすすめです。
Q2. 双子を保育園に通わせるときの登園方法はどうしていますか?
双子の登園方法は、家庭によってさまざまですが、主に次のような方法があります。
- 双子用ベビーカーで登園する
- 抱っこ紐+ベビーカーを併用する
- 抱っこ紐2つ(双子用抱っこ紐など)
わが家の場合は、
双子用ベビーカー+抱っこ紐の組み合わせで登園していました。
園の立地や駐車場の有無、送り迎えの人数などによって最適な方法が変わるので、
入園前に実際の登園ルートを確認しておくと安心です。
Q3. 双子の保育園準備で大変だったことは何ですか?
双子の保育園準備で大変だったのは、とにかく名前付けの量が多いことでした。
- 着替え
- スタイ
- タオル
- おむつ
- 布団セット
など、すべて2人分必要になるため作業量が倍になります。
わが家では途中で手書きが大変になり、貼るだけのお名前シールを使ったことでかなり楽になりました。
双子育児は忙しいので、便利グッズを活用して負担を減らすのがおすすめです。
※登園の規則や持ち物は園によって異なりますので、ご自身の園の決まりに従ってください。
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