【双子ベビーカーの選び方】縦型・横型を徹底比較|Joieエヴァライトデュオを選んだ理由

はじめに
双子ベビーカーって、正直めちゃくちゃ悩みませんか?
- 縦型と横型、どっちがいいの?
- 改札は通れる?
- スーパーで邪魔にならない?
- エアバギーってやっぱりおしゃれでいい?
さらに、サイズ・重さ・価格も重要ですよね。我が家も本当に悩みました。
可愛いデザインに惹かれて横型にも心が揺れましたが、最終的に選んだのは縦型の「Joieエヴァライトデュオ」。
結論から言うと、生活動線を基準に選んで本当に正解でした。
この記事では、双子+上の子の3人育児をしている私が、縦型・横型それぞれのメリット・デメリット、実際に使って感じたリアルな使い心地を正直にまとめます。
「おしゃれ」より「現実」を取った理由も包み隠さずお話しします。
双子ベビーカー選びで後悔したくない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
双子ベビーカーは本当に必要?3人育児で感じたリアルな外出事情
双子妊娠発覚後に感じた外出の不安
双子の妊娠が発覚したあと、不安に感じたのは「どうやって外出するの?」ということでした。
ママ1人で赤ちゃん2人と同時に移動するとなると、絶対に手が足りない。
さらに我が家は上の子もいる3人育児。想像以上に「移動」が悩みどころでした。
上の子+双子の移動は想像以上に大変だった
- 1人が泣く
- もう1人もつられて泣く
- 上の子が「ママ!」と呼ぶ
正直、手が足りません。
双子ベビーカーは「贅沢かな?」と最初は迷いましたが、実際は「安全確保のための必需品」でした。
双子ベビーカーは「贅沢品」ではなく「必需品」
両手が空くこと。2人を同時に安全に乗せられること。これだけで外出のハードルが一気に下がりました。
特にワンオペの日は、双子ベビーカーなしでは無理だったと思います。
早産だった双子はフォローのため通院も多く、その時にはなくてはならないものでした。
双子ベビーカーの種類は2つ|縦型・横型の違いと選び方の基本
まずは基本から整理します。双子ベビーカーには大きく分けて2種類あります。
- 縦型(前後に並ぶタイプ)
- 横型(横並びタイプ)
それぞれにメリット・デメリットがあります。
縦型ベビーカーの特徴
前後に並ぶため、横幅は1人用とほぼ同じ。
改札やスーパーの通路を通りやすいのが特徴です。
横型ベビーカーの特徴
2人が横並びになるため、同時に様子が見やすい設計。
安定感があり、デザイン性が高いモデルも多いです。
横型は一般的に横幅70〜80cm前後、縦型は約55cm前後のモデルが多いです。
縦型ベビーカーのメリット・デメリット
縦型のメリット|改札を通れる・小回りがきく
- 改札をそのまま通れる
- エレベーターに入りやすい
- スーパーの通路も比較的スムーズ
- 歩道を歩きやすい
日常生活との相性がとても良いです。
縦型のデメリット|前後で見え方が違う
- 前の子は見やすいけれど、後ろの子は見えにくい
- 後ろの座席が前より狭くなる
- 後ろの子が靴を履いたまま乗ると、荷物置きが汚れる可能性がある
- 前の座席は生後6ヶ月頃まで使えないモデルもある
前の子と後ろの子で差が出てしまうことは少し気になるかもしれません。
横型ベビーカーのメリット・デメリット
横型のメリット|2人同時に様子が見える
- 2人同時にお世話しやすい
- 赤ちゃん同士は安心感があるかもしれない
- 荷物入れが使いやすい
- 安定感がある
2人の顔が並ぶ姿はとても可愛いです。
写真映えもしますし、赤ちゃん同士が見つめ合う姿も魅力的。
横型のデメリット|横幅が広く移動に制限がある
- 改札が通れない、通りにくい場合がある
- スーパーで気を遣う
- 歩道で避けるのが大変
我が家の生活環境では、ここがネックでした。
縦型と横型を徹底比較
「結局どっちがいいの?」と悩む方向けに、我が家が悩んだ縦型代表「Joie エヴァライトデュオ」と横型代表「エアバギー ココ ダブル」の特徴をまとめました。
【双子ベビーカー比較表】

わが家は近所の移動やスーパー利用が多いため、軽さと通りやすさを重視してJoieエヴァライトデュオを選びました。
軽さ・通りやすさ・価格バランスを重視するなら、まずチェックしてほしいモデルです。
我が家が縦型「Joieエヴァライトデュオ」を選んだ理由
最終的に選んだのはJoie エヴァライトデュオ です。
おしゃれな横型(エアバギー)と最後まで迷った話
正直、エアバギー ココ ダブルは本当に可愛い。
「見た目も妥協したくない」「押し心地にこだわりたい」方には間違いなく魅力的な1台。
価格は高めですが、走行性とデザイン性はさすがのクオリティ。長く使うなら検討する価値は十分あります。
私たちも直営店まで現物を見に行き、最後まで心が揺れました。
横型ですが意外と幅も大きくなく、タイヤがしっかりしていてかなり押しやすくて感動しましたが、
- 本体が重たいこと
- 我が家の車には乗せられなさそうだったこと
- 値段が高いこと
などもあり、「おしゃれ」よりも「生活動線」を優先しました。
価格と生活動線を考えて現実を選んだ
- 改札が通りやすいこと
- スーパーに入りやすいこと
- 価格とのバランス
- 車に乗せやすい
総合的に見て、我が家には縦型が合っていました。
実際に使って感じたメリット
- 軽くて押しやすい
- 折りたたみが簡単
- 想像以上に小回りがきく
外出のストレスがかなり減りました。
特に軽さは他の2人乗りベビーカーと比べても魅力的で、車にも乗せやすくてお気に入りです。ちなみに、我が家の車はホンダのフリードですが、最後列の一席を畳んでそこにちょうど収まる感じです。
本体だけでは自立はしませんが、我が家は玄関の壁に立てかけて置いています。

正直に感じたデメリット
- 前後で景色が違う
- 後ろの子はちょっと狭そう
- 大きめの段差は少し気を使う

それでも、我が家にとってはメリットが多く使いやすいので、「買ってよかった」と心から思えています。
1人乗りベビーカーと抱っこ紐との併用が最強だった理由
双子ベビーカーだけでなく、併用もかなり重要です。
「アップリカ カルーンエアー」を今も使う理由
上の子の時に購入したアップリカ カルーンエアー。重さは約4kgです。
軽くて扱いやすく、「1人抱っこ+1人ベビーカー」の場面で今も活躍しています。
片手でも扱いやすい軽量設計なので、上の子がいるご家庭には特におすすめです。
抱っこ紐 「napnap BASIC」は軽さ重視派におすすめ
napnap BASIC は軽くてコンパクト。重さは約760gです。
ポケットも2つ付いており、大きいポケットには保冷剤も入れられるので暑い夏でも重宝しました。
そして何よりおんぶがしやすい。私たちは自転車に乗ることも多く、その時は双子のうち1人はおんぶして、もう1人はチャイルドシートに乗せて移動しています。
「とにかく軽い+しっかりホールドできる抱っこ紐が欲しい」ならこれ。
コンパクトで持ち運びしやすく、サブ抱っこ紐として本当に優秀です。
双子用抱っこ紐「アンジュモ」は緊急時の救世主
アンジュモは2人同時抱っこが可能。外出先で2人とも抱っこが必要な時に助けられました。
たすき掛けタイプなので、装着も簡単で慣れたらすぐに抱っこができます。
軽量でコンパクトなところも良いです。

特に、保育園のお迎えの時の園内での移動や車までの短時間の移動に使っています。
公式サイトはこちら👉 https://jumeaux-baby.com/
アンジュモは公式サイトからの購入が中心になります。
正直に言うと、毎日使うものではありません。
でも「2人同時に抱っこしないといけない瞬間」は必ず来ます。そんな時に本当に助けられたのがアンジュモでした。
▼子ども3人の保育園送迎の方法はこちら
「ベビービョルン ベビーキャリア ONE KAI」を使わなくなった理由
上の子が赤ちゃんの時に使っていたベビービョルン ベビーキャリア ONE KAIは、重さと嵩張りがネックに。
しっかりと抱っこできて安心感はありますが、双子育児では「軽さ」と「装着のしやすさ」が正義だと実感しました。
こんな人には縦型双子ベビーカーがおすすめ
電車移動が多い人
改札問題は本当に大きいです。最近は車椅子やベビーカーなども通りやすい大きめの改札も見かけますが、やはり通りにくさは感じると思います。駅の中でもエレベーター移動になると思うので、それを考えても縦型の方がスムーズに移動できると私は思います。
スーパーや商業施設をよく利用する人
通路の幅は意外とシビア。せっかく買いたいものや見たいものがあっても、ベビーカーが通れないせいで手にできないのは悲しいですよね。実際にこの1年数ヶ月子ども3人とお出かけすると、その点では縦型の方がまだ通りやすい場所が多いと感じています。
3人育児・ワンオペが多い人
小回りのききやすさや折りたたみのしやすさは命綱になります。縦型も横型も操作は慣れるまでちょっと大変ですが、縦型は多少狭くても通りやすいので、よく利用する場所があまり幅が広くないという人には縦型がおすすめです。
まとめ|双子ベビーカー選びは「おしゃれ」より生活動線が大事
双子ベビーカー選びで大切なのは、見た目よりも「自分たちの生活に合うかどうか」。
我が家の場合は、縦型を選び本当に正解でした。
双子育児はただでさえ大変。だからこそ、移動のストレスはできるだけ減らしてほしいと思います。ママの疲労度が全然違います。
あなたの生活に合った1台が見つかりますように。
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双子ベビーカーのよくある質問(FAQ)
Q1.双子ベビーカーはいつからいつまで使えますか?
双子ベビーカーは、新生児から使えるタイプと、生後6ヶ月頃から使用可能なタイプがあります。
特に縦型は前後で使用開始月齢が異なるモデルもあるため、購入前に確認が必要です。
使用期間は体重15kg〜20kg程度まで対応しているものが一般的で、目安として3歳頃まで使えるケースが多いです。
Q2.双子ベビーカーは改札を通れますか?
縦型双子ベビーカーは、横幅が1人用ベビーカーとほぼ同じモデルが多く、一般的な改札を通れる場合がほとんどです。
一方、横型双子ベビーカーは横幅が広いため、通常改札を通れず、多目的改札を利用することが多くなります。
電車移動が多い家庭では、縦型の方が使いやすい傾向があります。
Q3.縦型と横型の双子ベビーカーはどっちがおすすめですか?
縦型と横型のどちらが良いかは、生活環境によって異なります。
電車やスーパー利用が多い場合は縦型、2人の様子を常に見たい場合やデザイン性を重視する場合は横型がおすすめです。
我が家は改札やスーパーの通路幅を考え、縦型を選びました。
Q4.双子ベビーカーは本当に必要ですか?
双子育児では、両手が空くことが安全面でも精神面でも大きなメリットになります。
特にワンオペや通院が多い家庭では、双子ベビーカーは「贅沢品」ではなく「安全確保のための必需品」と感じる場面が多いです。
Q5.双子ベビーカーは車に乗りますか?
双子ベビーカーの収納サイズはモデルによって大きく異なります。
購入前に折りたたみ時のサイズを確認し、車の荷室寸法と照らし合わせることが大切です。
我が家のホンダ・フリードでは、最後列を1席畳むことで収納できています。
Q6.双子ベビーカーはレンタルでもいいですか?
短期間のみ使用する場合や、使用頻度が少ない場合はレンタルも選択肢の一つです。
ただし、通院や日常的な買い物など頻繁に使用する場合は、長期的に見ると購入の方がコストパフォーマンスが良いケースも多いです。
使用期間と生活スタイルを考えて選ぶことが大切です。

















